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「シャッタード グラス」への入門


2012年09月13日


SG Banner

海外の人気シリーズ「シャッタード グラス」の新展開

二つの地球を渡る物語… e-HOBBYとTCC(TRANSFORMERS COLLECTORS’ CLUB)のコラボレーションを記念する企画として、ボットコン2012発表の「インベージョン」に続く「シャッタード グラス」の新しい物語、「太陽の哀歌」が展開します。脚本はTCC専属ライターのジェッシー・ウィッテンリッチ氏、絵はイラストレーター吉岡英嗣氏によって絵描かれます。

ストーリーの舞台となるのは海外でも注目をあびた「シャッタード グラス」の世界です。「シャッタード グラス」初めての日本展開に向け、「太陽の哀歌」に至るSGストーリーを振り返ってみましょう。

※SG=シャッタード グラス

◆「シャッタード グラス」とは…

「シャッタード グラス」はG1世界をひっくり返した鏡写しの世界で、パラレルワールドの一つです。

SGのサイバトロン星では、若いリーダーのメガトロンとディセプティコン戦士たちが残酷な独裁者オプティマスプライムの率いるオートボット軍に立ち向かい、自由のための戦いを日夜繰り広げています。

SG Key Visual

◆物語の幕開け

主人公のクリフジャンパーが次元の狭間から見知らぬ世界に飛ばされ、仲間だったはずのオートボットに捕らえられてしまう。この世界で戦っているのは自分の知っているオートボットとディセプティコンでないのだと認めざるを得ないクリフジャンパーは、ディセプティコンへの偏見を捨て、SGメガトロンの味方になることを決意する。

※ボットコン2008ボックスセット付録のコミック、「タイムライン#3 シャッタード グラス」掲載

SG Decepticons

◆二つの道

ボットコン2008のコミックから続く「シャッタード グラス」のストーリーは、 主にTCC会報誌のコミックに描かれた「サイバトロン星編」と、TCCのオンラインコンテンツとして公開されたテキストストーリーの「地球編」の二つに分かれて進行していきます。

<サイバトロン星編>

様々な世界からやってきた謎のトランスフォーマーたちがオートボットの破壊兵器オメガドゥームの起動を止めるために奮闘する。彼らを導くのは平和を愛するSGクインテッサ星人、アクエリアス。この世界のアルファトライオンは一体何を企んでいるのか?

SG Cybertron

<地球編>

ディストピア的な地球では、世界を恐怖で支配するアメリカ政府がSGオートボット軍と手を組み、完全なる世界征服を狙う。サイバトロン星から追ってきたSGサウンドウェーブとSGブリッツウィングはアーカビル博士と協力してオートボットの脅威に立ち向かえるのだろうか?

SG Earth

※サイバトロン星編と地球編はテキストストーリー「トランスヒューマン」で再び合流します。

◆SGの「侵略」

パラドロンの刑務所から脱獄したSGウルトラマグナスが次元を超えて、クラシックスの世界への侵略を開始する。クラシックスのオートボットとSGのディセプティコンが力を合わせて抵抗するが、物語の最後にSGウルトラマグナスの陰謀がクラシックスの宇宙を消滅させてしまい、地球だけがSG世界の宇宙に吸い込まれて救われるという、驚きの結末となる。

※ボットコン2012ボックスセット付録のコミック、「タイムライン#7 インベージョン」掲載

Invasion

◆それから… 「太陽の哀歌」(ソーラーレクイエム)

SGウルトラマグナスの侵略の後、一つになったクラシックスとSGの世界…  そこで現れる古代文明の使者であるソーラーボットはSGサウンドウェーブと正義のディセプティコンに力を貸すのか?それとも悪のオートボットであるSGブラスターに利用されるのだろうか?

もうすぐ、生き残りを賭けた戦いが始まる…。

Solarbot

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